24日、搬入してきました☆
その後風邪でダウンしてしまったためブログの更新が遅れてしまいました・・・。
搬入の様子。

家紋デザイン研究所のコーナーと研究員渡辺くん。

4/28(土)~5/20(日)の期間中の土日祝日すべて
様々なイベントが開催され、参加アーティストたちも
入れ替わり会場でお待ちしております。
家紋研究所メンバーは今のところ5/5に参加予定で、
他の日はまだ未定ですm(_ _)m決まり次第UP致します。
24日、搬入してきました☆
その後風邪でダウンしてしまったためブログの更新が遅れてしまいました・・・。
搬入の様子。

家紋デザイン研究所のコーナーと研究員渡辺くん。

4/28(土)~5/20(日)の期間中の土日祝日すべて
様々なイベントが開催され、参加アーティストたちも
入れ替わり会場でお待ちしております。
家紋研究所メンバーは今のところ5/5に参加予定で、
他の日はまだ未定ですm(_ _)m決まり次第UP致します。
今日は、家紋デザイン研究所メンバーの渡辺くんと、
江の島でおこなわれるアートイベント「MADE IN 江の島」
についての最終打ち合わせをしてきました。
●MADE IN 江の島とは・・・
江ノ電さん主催の、湘南で活動するアーティストを中心とした
アートイベント。イラストレーター、デザイナー、写真家、
キャンドルアーティスト、etc.総勢12人(組)の作品が展示されます。
【展示場所】
江の島展望台上と、展望台の下にある展示室の2か所。
【展示期間】
2012年4月28日(土)~5月20日(日)
【イベント日】
5月5日他
(まだ未定の部分があるので詳細はまた後日お知らせ致します☆)
【参加メンバー】
秋山祥子:イラストレーター
石井千晶:グラスアーティスト
イズミサワアツシ :手ぬぐい作家
家紋デザイン研究所
(沖のりこ・新美光祐・渡辺航一郎)家紋デザイナー他
KANA:チョークアーティスト
ジュジュタケシ:イラストレーター
ナスマサタカ:メルヘン画家・造形家
miki-ko:絵画講師
yu:フラワーデザイナー
ユラリナサーカス:アートユニット
横山康之 辻堂水族館:お魚イラストレーター
Ran:キャンドルアーティスト
企画「カマクラデザイン」
主催「江ノ島電鉄株式会社」
ブログタイトルにも書いた「カラオケBOXで打合せ」は初めて。
実は以前からずっと試してみたかった場所なのです。
今まで夫にも託児所にも子供をお願いできない時には
子連れ打ち合わせをしていたのですが、喫茶店でも、ゆったり
ソファーのファミレスでも、美味しいものを食べさせていても、
赤ちゃんというのはすぐ飽きてぐずぐずばたばた(- -;
30分も座っていられず、あやすために外に出て機嫌が直ったら
また戻って・・・の繰り返しでなんとも落ち着かない打ち合わせ
になっていました。
そんな時ふと思いついたのがカラオケBOX。
飲み物もあるし、まわりの人に気を使うこともないし、
本や小さなおもちゃ持参で遊ばせておくこともできる。
抱っこ状態じゃないからぐずることもないかも・・・と。
そして結果は、思った通り★
理想的な子連れ打ち合わせの場所でした。
2時間の打ち合わせでぐずったのは最後の5分くらい。
今後も利用していきたいと思います♪

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桔梗の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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土岐氏や明智光秀の家紋として有名な桔梗紋。
その美しさから【尚美的意義】に基づいたものとされて
いますが、既出の土岐氏などは「ある戦いで甲冑に
桔梗を挟んで戦ったところ勝利した」というように
【縁起担ぎ】【記念的意義】に基づき使用していた
というような例もあります。
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デザインの特徴
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五枚の花弁から成り、花弁の先端が絞り出したように
少し角が立っているのが特徴です。
正面からの構図が多いですが、ななめ上から見たような
ものやデフォルメされた変形型、はたまた桔梗には
見えないような紋まで存在します。

丸に桔梗(マルニキキョウ)

見桔梗(ヨコミキキョウ)

八重花桔梗(ヤエハナキキョウ)
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桔梗を使ったオリジナル家紋
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桔梗毬(キキョウマリ)
★2012年03月17日制作
文様風に仕上げた女性らしい家紋。
意味は花言葉のひとつである【変わらぬ愛】
余談・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3月19日の月曜日から3週間ニュージーランドに行ってきます。
休みがちなブログですが、またまたしばらくお休みします。
向こうでは5月におこなわれる「MADE in 江の島」展示用の
作品制作を進めたいと思っています。
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桐の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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桐は十大家紋のひとつで、非常に多くの家で使用されて
います。お墓に行くと必ずひとつは目する家紋で、
内閣総理大臣の紋としてテレビのニュース番組等でも
よく目にします。
桐紋のモチーフとなっている桐は、日本固有の種「白桐」。
元来内地に自生していたのですが伐採で絶滅し、現在では
朝鮮の鬱陵島にわずかに自生するのみとなっています。
桐は竹と同様、鳳凰がとまる木とされ【瑞祥的意義】に
基づき使用されたと考えられています。
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デザインの特徴
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一番目にする五三桐などはデフォルメしつつも、実際の
桐の特徴をとてもよく捉えています。そして細かさと
シンプルさが程よくミックスされ、力強さと繊細さを両方
持ち合わせている素敵なデザインだと思います。
変形型はあまり目にすることはありませんが比較的
女性らしいイメージの家紋が多いように感じます。

中輪に五三桐(チュウワニゴサンノキリ)

桐車崩し(キリグルマクズシ)

桐の花車(キリノハナグルマ)
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桐を使ったオリジナル家紋
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上段:丸に鍵付桐箱(マルニカギツキキリバコ)
下段:丸に桐箱の鍵(マルニキリバコノカギ)
既存の桐の家紋に使われる花や葉は使わず
桐の箱で作ってみました。
なのでこの家紋は植物ではなく器物に分類します。
この家紋は二つでひとつ。【共有】【絆・つながり】
【秘密】などを表しました。
このように繋がりのある家紋を家族みんなが一人
一つづつ持つというのも面白いかもしれませんね。
以前、州浜紋の日記の後にちょこっと書いた、
江ノ電さん主催のアートイベント「MADE in 江ノ島」
の打ち合わせのため、家紋デザイン研究所の研究員
おふたりと一緒に江の島に行ってきました。
とても久しぶりの江の島。海沿いの134R
あまりに久しぶりで、行く道々で新しいお店ができていたり
知っていた建物がなくなっていたりと驚きがいっぱい
江の島付近は変わらずな風景。

曇っていたのがちょっと残念。

灯台があるサムエル・コッキング苑に入ると
チューリップフェスタが開催されていて鮮やかでした



灯台到着。

研究員の渡辺くん。かっこいい普段着です。
高校生ながら腕も知識も素晴らしいのひとこと。

フレンチトーストのお店「LONCAFE」で一休み。
人気のあるお店なのですぐ席がいっぱいになってしまう。

たこせんべいで有名なお店にくらげせんべいなるものが
新登場していた

食べてみた。ちょっとピリカラ。
手前に写っているのは一歳になる娘の頭

江の島にくるといつも食べる大好きなしらすパンも。

そんな食べまくりないちにち。
今回の江の島訪問で作りたい作品がなんとなく決まりました。
今年は新しい家紋風デザインをどんどん生み出して
いこうと思っています。
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菊の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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菊は日本、そして中国でも古くから観賞されてきました。
また、薬としても用いられ【延命長寿】をもたらすもの
と信じられていました。
日本の歴史に初めて菊花が登場したのは797年、桓武天皇が
詠んだ和歌の中でした。そして鎌倉時代には後鳥羽上皇が
自身の印とし、それが継承され天皇の紋(十六八重表菊)
として定着しました。
中国では牡丹を富貴の花、菊を隠逸の花としていますが
日本では菊をもっとも高貴な花とし、【百草王(王者】
と崇め、家紋や文様としてもとても人気がありました。
また、整然と放射状に並ぶ花びらのその姿形から
太陽を象った花とされ「日精」と呼び、【悪霊を払う】
意味も込められています。
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デザインの特徴
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菊紋は多くの人々に知られているオーソドックスなものから
「え!これが菊?!」と言ってしまうような変わったもの
まで様々な形態が存在します。
花のみが使われているもの、葉のみが使われているもの、
その2つが組み合わさったもの、別のモチーフと一緒に
なっているもの、蝶や鶴に擬態しているものなど
まったく違うイメージのものが数多く残っているので
見ていて実に楽しめる紋のひとつです。
きっと多くの上絵師が取り組んで生み出したのでは
ないかと思います。

十六八重表菊(ジュウロクヤエオモテギク)

二葉鬼菊の丸(フタバオニキクノマル)

菊水(キクスイ)
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菊を使ったオリジナル家紋
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菊人形(キクニンギョウ)
しなやかな【日本の美】を意識して描きました。
込めた意味は【女性らしさ】【邪気払い】
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河骨の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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河骨はスイレン科の植物で沼や池の浅水に自生する
宿根草で、河骨紋はこの葉または花を象ったものです。
河骨が家紋になった過程や理由はまだ定かにはなって
いませんがおそらく【尚美的意義】に基づいたものだと
思われます。
本来河骨の葉は細長い形をしているのですが、河骨の
家紋は葵のようにスペード型のものが多く存在します。
定かではありませんが、これは江戸時代、徳川家が
葵の紋の使用を制限したことから葵に似た河骨を葵紋に
近づけて使用したのではないかとも言われています。
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デザインの特徴
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上記項目に出てきたように河骨の家紋は葵に非常によく
似ています。
見分け方は・・・
葵は茎と葉の接続部から放射線状に葉脈が出ているのに対し
河骨は中央に一筋通った葉脈から規則正しく左右に葉脈が
並んでいます。

葵に似た形の他、実際の河骨のように細長いデザインの
ものもあり、個人的にはそちらの方が好みです。

丸に頭合せに三つ河骨
(マルニカシラアワセニミツコウホネ)

中輪に一つ河骨(チュウワニヒトツコウホネ)

三つ割河骨(ミツワリコウホネ)
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河骨を使ったオリジナル家紋
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河骨天使(コウホネテンシ)
河骨の葉が天使の羽を連想させたので
赤ちゃんの大好きなポーズと組み合わせ
河骨天使と名付けました。
込めた意味は【幸福】【安らぎ】【愛しさ】
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州浜の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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州浜とは川の浅瀬や川と海が交わるところなど曲線を描いて
洲が出入りしている島形の浜のことで、自然に出来上がる
その美しいラインは人々の心を捉え、平安時代から調度品や
きもの、食器などの装飾デザインとして使用されてきました。
州浜の形は蓬莱島(仙人が住む島)を表すと言われ、婚姻や
祝賀の席で装飾具としても使われ【縁起の良い】ものと
されています。
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デザインの特徴
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実際の州浜の形は実に様々で一定した形がないため
統一したシンプルなデザインとしておこすのは大変
だったのではないかと思います。
丸を三つ組み合わせたような州浜のデザインはとても
ユニークで尚且つ家紋らしさも持ち合わせていて
他の家紋とはまた一味違う魅力があります。
州浜紋はいろいろな形に変化します。

州浜(スハマ)

花州浜(ハナスハマ)

秋津州浜(アキツスハマ)
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州浜を使ったオリジナル家紋
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江ノ島州浜(エノシマスハマ)
江ノ島を象った州浜です。
込めた意味は【縁起が良い】です。
お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月に江ノ電さん主催のアートイベント「MADE in 江ノ島」に
「家紋デザイン研究所」として参加します。
「MADE in 江ノ島」とは湘南近辺で活動するアーティスト達
の作品を灯台などに展示したり、催し物がおこなわれたりする
賑やかで楽しいイベント
「家紋デザイン研究所」からは私(沖)と研究員の新美と
渡辺の3人が参加予定です。詳細はまたのちほど。
余談・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご近所の方からお土産を頂きました。
袋には州浜紋がデデン。裏は白抜きの州浜紋。
シンプルでかっこいい。

中身はカステラだったのですが、こちらはかわいい系。
家紋の紙袋からは想像できない箱でびっくり&わくわく。

カラフル~。素敵なセンス。

中身はこんな感じでした。食べやすくて美味しかった

このカステラの箱に感動して今日は州浜紋にしてみました。
気に入っていた州浜袋ですが速攻で3歳の息子に落書き
されてしまいました。すぐにしまっておけばよかった(T T)

ミッキーマウスだそうです・・・。
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杜若の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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杜若は、はるか昔から観賞されたり歌に詠まれたりと
人々の心をとらえてきました。その美しさから、杜若の
家紋は【尚美的意義】に基づき作られたと言われています。
杜若は家紋としてだけではなく、家紋に使用される以前
から車の文様や衣服の文様として多く使われ、その一部が
家紋に発展していったと考えられます。
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デザインの特徴
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花びら一枚一枚の先端に、実際の杜若の花びらにはない
小さな突起があるのが特徴的。
それがあることにより女性らしい雰囲気になっています。
他の花の家紋に比べ、戦国時代より平安時代に似合う
優しいデザインが多いと感じます。

杜若(カキツバタ)

立ち杜若の丸(タチカキツバタノマル)

杜若に水(カキツバタニミズ)
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杜若を使ったオリジナル家紋
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杜若繊月(カキツバタセンゲツ)
杜若で繊月を表した紋。
繊月とはとても細い月のことで、これから満ちていく
ことから【運気上昇】【業績UP】の意味を込めました。
また、杜若と月を掛け合わせることで【女性らしく】、
滴る水によりいつまでも【美しさを保つ】ようにという
願いも込められています。
働く女性に似合う紋かな。
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丁子の家紋に込められた意味
※家紋に込められている意味を【 】で表しています。
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丁子とはクローブの和名で、古くから香辛料として使用
されています。マレー群島のひとつであるモルッカ島の
原産で日本でも平安朝の初め頃にはすでに輸入されていた
とことがわかっています。
丁子は香辛料としてだけではなく殺菌・消毒の効果もあり
漢方薬としても用いられたことから【浄化・洗浄】【健康】
の意味を込めることができます。
また七宝のひとつともされ【福徳入来】【瑞祥的意義】
も表していると言われています。
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デザインの特徴
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丁子紋は丁子の実をデザイン化したもので、丁子の茎や
花が入っているものは見つかっていません。
実際の丁子は釘に似た形ですが、家紋の丁子はふっくらと、
大根に似た形にデフォルメされています。

他のモチーフと組み合わさっているものは少なく、丁子が
1つ使用されているものから9つ使用されているものまで
があります。
どこか愛らしさを感じるのは古くからある、あのアニメの
キャラクターの髪型を連想させるからでしょうか・・・。

丸に花丁子(マルニハナチョウジ)

六つ丁子(ムツチョウジ)

三つ組丁子(ミツクミチョウジ)
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丁子を使ったオリジナル家紋
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玉ねぎに丁子(タマネギニチョウジ)
玉ねぎに丁子(クローブ)を刺して、ポトフやホイル焼き
にする料理が大好きでこの組み合わせにしました。
玉ねぎは様々な料理に使用され重宝されることから
【臨機応変】【柔軟性】の意味を込め、丁子には
【健康】【福徳入来】の意味を込めました。